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皆さんもイメージとして理解されてはいると思いますが、ウエディングドレスって、白がほとんどですよね?もちろんピンクのかわいいドレスや、黄色、薄いブルーのものなど、それこそ数え上げればキリがないくらい多くのバリエーションがあり、そのどれもが個性とセンスの光るドレスとなっています。しかし、色つきのドレスにしても、あくまでも淡い色合いがほとんどで、つまり、白色にちかい色で作られているわけです。・・・実は、ドレスが白色なのは、新婦の清純、純潔を表すために、白色を利用しているのだとか。また、「新郎の色に染めて下さい」という意味も込められている、ともいわれています。
そのため、新婦が「再婚」である場合は、身につけるドレスは「色物」というのがもともとの意味するところだということです。
う〜ん、なかなか奥が深いですね。もちろん、最近はそういったことをあまり気にせず、(というかあまり知らない、気にかけていないのかな?まあ私も結婚式を挙げるのに調べるまで知りませんでしたが・・)可愛い色を好んで着用する新婦も多いとか。うちの嫁さんもそんなでした・・・。まあ、実際そこまで気にかける人はいないでしょうし、厳格なクリスチャンでもない限りよいのではないでしょうか。
それよりも、何一生に一度の結婚式を素晴らしい晴れの日にするために、お気に入りのドレスを選ぶ、ということの方が大切かもしれませんね。